井上

健 康

みなさんこんにちは、井上です。
今年もよろしくお願い致します。

『健康』とは、
広辞苑では
身体の悪いところがなく心身がすこやかなこと。達者。
壮健また、病気の有無に関する、体の状態。
と記載されています。

また、世界保健機関(WHO)では
1948年に、「健康とは、肉体的、精神的、そして
社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病や虚弱さがないというだけではない。」
と定義しています。

私がなぜこのようなことを書いたのか?
実は、私は昨年暮れに「インフルエンザB型」にかかり、5日間外出禁止令が医者から出されました。
インフルエンザの予防接種はしていたのですが、・・・・・・・
お酒の飲みすぎ? 夜更かし? ゴルフのしすぎ? いずれにしても、体がだるかったことは確かです。

熱は出なかったのですが、喉が痛く痰を吐き出すことができず、足腰も痺れだし体が怠くて
起き上がることが辛い状態でした。

三日間、昼も夜も寝続けたのですが、こんなにも寝ることができるものかと
自分でもあきれるほどよく寝ました。
病気になって、健康であることのありがたさを改めて感じた年の暮れでした。

この歳になると、無理はできないことは解っていてもついこのくらいならと思い
無理をしてしまいます。
健康は、普段の日常生活からと言われますが、やはり自分の健康は自分自身で
コントロールしなければなりません。

日常の生活を通じて健康によいことをする。
お酒も決して健康に悪いことばかりではないと思っていますが
やはりそこには、節度というものがなければならない。
また、運動がよいからといって、その運動量が度を過ぎればやはり健康を害することになります。
つまり、何事も「テキトウ」でなければ健康は保たれないと思っています。

健康は、肉体的なものだけではないことは当然のことです。
精神的そして社会的にも良好な状態でなければなりません。
 
スポーツ選手によく言われる、「心・技・体」つまり、精神と技術そして
体力が必要であると言いますが、このことは一般の人にもあてはまると思います。
精神的、社会的、そして肉体的に充実している者は
健康であると言えるのではないでしょうか。

私は今年一年、健康を第一に置き、その上で
「自分の目標とすること」
「自分でしたいこと」
「自分にできること」を精一杯やっていきたいと思っています。

これは、恩師から私への一言です。

『生きるとは 世の中に借りを作ること』
『生きるとは その借りを返すこと』

健康でなければこれもできないことですね

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